HBL特報: #美唄ブラックダイヤモンズ に、BCリーグ経験者の超強力スタッフ2名が参画! 20210403

美唄ブラックダイヤモンズ

「広報メロディー」4月号(※美唄市の広報誌)掲載の市政執行方針に、こんな記載がありました。

「美唄ブラックダイヤモンズ の活動基盤の強化につながるよう、地域活性化起業人の配置や環境整備を行い、スポーツを契機とするビジネスの活性化に取り組んでまいります。」

まず、この「地域活性化起業人」で「???」だったのですが、これ、今年の4/1から制度が変わったのですね。
総務省の制度で、旧制度名は「「地域おこし企業人交流プログラム」制度」【→総務省HP(旧制度概要PDFへ直リンク)】。

地域活性化起業人(企業人材派遣制度)とは

地方公共団体が、三大都市圏に所在する民間企業等の社員を一定期間受け入れ、そのノウハウや知見を活かし、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事してもらう総務省の人材派遣制度。

※PRTIMES様の別件リリースより引用。

つまり、民間企業に籍を置いたまま、受入元の地方公共団体のために、その知見やノウハウを活かして頂く・・・という制度のようです。
総務省の制度なので「地域おこし協力隊」のように、受入元への財政的な支援もあります。


前置きが長くなりました。
4月1日。美唄市さんのホームページに、超ド級の特報が掲載されました。
美唄市さんのプレスリリース、4/1付です。

令和3年4月1日付
(経済観光課)「美唄ブラックダイヤモンズ」の活動基盤の強化について
※PDF直リンク

「美唄ブラックダイヤモンズ」の活動基盤の強化について(地域活性化起業人の配置)
美唄市では、令和 3 年度から北海道ベースボールリーグが 2 球団から 4 球団に拡大することを踏まえ、美唄ブラックダイヤモンズの活動基盤の強化を支援するため、以下のとおり地域活性化起業人を 2 名配置しましたので、お知らせします。

①出向元企業(美唄市と 4 月 1 日付で協定書を締結)
住所:東京都千代田区丸の内 1-11-1
名称:(株)エイジェックスポーツマネジメント代表取締役社長 古後 昌彦

②地域活性化起業人(協定書締結企業から出向)
氏名:山本 優司(美唄ブラックダイヤモンズ球団アドバイザー)
生年月日:1963/4/9(57 歳)
経歴:神奈川大学・BC リーグ運営部長兼審判部長・福島ホープス球団代表・栃木ゴールデンブレーブス球団運営本部長・エイジェック女子硬式野球部部長
業務内容:スポーツビジネス起業化への支援・美唄球団の運営アドバイス・北海道ベースボールリーグとの連絡調整

氏名:山本 優太(美唄ブラックダイヤモンズ選手育成アドバイザー)
生年月日:1994/7/6(26 歳)
経歴:松本大学・新潟アルビレックス BC・エイジェック硬式野球部
エイジェック女子硬式野球部コーチ兼ユースチーム監督
業務内容:球団所属選手のトレーナー

※PDFより文字おこし、改行など一部調整。

・・・いやいや、いったい何事なんですか。なんということなのですか。

それにしても、もう美唄市さんについては何をやっても驚かないつもりでいたのですが、ここにきて新たな制度を活用し、更にブラダイのため・美唄市のスポーツビジネス振興のために手を打ってきたこと、さすがに仰天です。

お二方の詳細な経歴、そして「なぜ美唄市へ?なぜブラダイへ?」という想い等については球団からの公式なリリース等を待ちたいと思いますが、山本優司さんのフェイスブックを拝読すると(※直リンクはしません)、美唄市さん側からの相当な、熱い熱い招聘への思いがあったようです。
やっぱり美唄市すごいや。

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