HBL特報:(続報)#美唄ブラックダイヤモンズ に、BCリーグ経験者の超強力スタッフ2名が参画! 20210403

美唄ブラックダイヤモンズ

第1報として、美唄市さんのプレスリリースをもとに紹介した、こちらの特報。

HBL特報: #美唄ブラックダイヤモンズ に、BCリーグ経験者の超強力スタッフ2名が参画! 20210403
「広報メロディー」4月号(※美唄市の広報誌)掲載の市政執行方針に、こんな記載がありました。 「美唄ブラックダイヤモンズ の活動基盤の強化につながるよう、地域活性化起業人の配置や環境整備を行い、スポーツを契機とするビジネスの活性化に取り...

詳細については北海道新聞空知版(4/3)に掲載された記事が詳しいのですが、これ、まだ電子版になっていません。
この記事、HBLに関する大きな動き(こちらも超特報)が掲載されているため、概要のみを抜粋してお伝えします。

この道新記事に、「北海道ベースボールリーグ」が「日本独立リーグ野球機構(IPBL)」への加盟を目指しているという一文があるのです。

以下、抜粋。

・山本優司さんは1963年4月9日生まれの57歳。
・ルートインBCリーグ(BCL)で運営部長などを務め、2つの球団創設(福島ホープスと栃木ゴールデンブレーブスと思われます)に携わる。
美唄での業務は、球団経営のみならず、日本独立リーグ野球機構(IPBL)加盟に向けた調整などを担当。

・山本優太さんは1994年7月6日生まれの26歳。
・松本大学・新潟アルビレックスBC・エイジェック硬式野球部でプレー。
・独立リーグと社会人野球でのプレー経験を踏まえた、技術・精神両面での選手への助言を期待。
※(美唄市プレスリリースの「トレーナー」表記からは身体のケアをされる方と感じていましたが、記事から受けた感覚では「コーチ」のほうが近いように捉えました)

・お二人は親子。

記事には「地域活性化起業人」の3人めとして、雪冷熱をコンピューターサーバーの冷却に活用するWDC構想関連の事業誘致を担当する方の招聘についても詳細が書かれており、野球の話ではないですが、地域振興をテーマとした内容としては興味深いものになっております。
ぜひ紙面をお手にとってほしいと思います。


ところで以前、HBL・出合代表のVoicyで、北海道ベースボールリーグの今後について代表がお話をされていました。
当ブログ管理人の理解で強引にまとめると、「HBLの今後を皆さんとよく話し合っていきたい。 ①野球独立リーグとして充実・発展させていく道。ただし、関係各位の負担はさらに大きくなる ②他の独立リーグとはコンセプトが異なる、北海道ならではの独自な道(北海道の大きくない街を本拠としても、無理なく持続できるリーグ)。 どちらを目指しましょうか」という提起でした。
今回の美唄市さん&ブラダイのチャレンジ、上記①へと進む大きな一歩へとつながるものになるのでしょうか。要注目・・・というか超注目です。
公式リリースが待ち遠しい。

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