HBLnews: #美唄ブラックダイヤモンズ 、デジタルトライアウトの開催を告知。6/20まで! 20210602

美唄ブラックダイヤモンズ

コロナ禍による不本意な中断から再開に向け一歩進みだしたHBL2021。
美唄ブラックダイヤモンズが、デジタルトライアウトの開催を告知しています。

・6/20まで募集
・募集ポジションの指定なし
・動画を球団に送ってセレクション

というスタイルです。


さて、この長い中断期間の影響で、もし21シーズン当初予定通りの「年間54試合、ポストシーズン最大7戦」を開催するとなると、代替試合を設定する必要があるため、今後、相当スケジュールが詰まることが予想されます。

当初の今年のカレンダーでは、開始が1カ月早まった影響と、試合数も68→54に減ったことからおおよそ週3.0試合ペース(PS7戦フルに戦う前提)。移動が長くなった中、就労と両立し、適切に休養も取りながら・・で良い方向と感じていました。

ちなみに、20シーズンのHBLは開幕が遅れた影響もあり、試合数も多かったことから、CSが終了するまで週に4.2試合ペースで開催していました。
記憶にあたらしいところですが、ケガ人が出たとき等、たいへんでしたよね・・・。
チームのためにと足を引き釣りながら試合に出続けた多くの選手の姿を思い出します。

今回の中断期間の影響ですが。
職場で「君は算数もできないのか・・・」(※せめて数学=中学生以上としてほしかった。涙)と繰り返し絶賛された当方のざっくり計算で恐縮ですが、6/21から再開、少し後ろ倒しで9/26(※だいたい去年のCS終了くらい)まで開催すると、昨年と同じ週4.2ペースで予定通りの54試合+PS7戦はできる計算に。
※6/1-20の開催分を除外しています。ホームで6試合できる士別はこれより少し楽になるかと思います。

ただ、去年は比較的短距離の美唄-富良野の行き来がメインでした。
今年は移動距離も長くなっています。そのなかで週4.2試合をこなすことができるのか・・・。
選手の負担増に加え、もちろん球場の確保といった問題もあります。

他リーグのように「7イニング制のダブルヘッダー」等の特別措置導入も考慮しながら、せっかく北海道へ人生を賭けて来てくれた選手の皆さんに、HBL最大のメリットであるじゅうぶんな実戦経験を提供するためにも、なんとか初期目的の54試合ができるよう願っております。

で、スケジュールが詰まるということは、選手層に一定の厚みが必要になるということ。
権藤権藤雨権藤というわけには、さすがにいかないでしょう。
選手の皆さんは試合に出たいですから、疲労があっても、時にはケガがあっても、試合に出続けてくれると思います。
けれど、それはしてもらってはいけない。
そんな無理をしてもらわないためにも、残りの(不本意な)中断期間を活かし、各チームがそれぞれ十分な戦力の確保等に動いていただけることを願っています。
(もちろん、もう十分な球団もあると思いますので、それはOKです!)

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